「Twitter(X)を開いたら、突然英語のエラーメッセージが出て画面が進まない…」 「もしかして、自分のアカウントがBAN(凍結)されちゃったの!?」
ある日突然、青い鳥のイラスト(※現在はXのロゴ)とともに表示される無機質なエラーメッセージ。 ”something went wrong but don’t fret-let’s give it another shot”
これが出ると、英語なのも相まって一瞬焦ってしまいますよね。
結論から言うと、このエラーのほとんどはTwitter(X)側のシステム不具合や一時的な通信エラーであり、あなたのアカウントがBANされたわけではありません!
今回は、このエラーが表示されたときの具体的な原因と、今すぐ試したい5つの解決策をわかりやすく解説します。
エラーメッセージ「something went wrong…」の意味は?
まず、表示されている英語を直訳すると以下のような意味になります。
「何かがうまくいかなかったようです。でも心配しないで、もう一度試してみましょう!」
Twitter側が「ちょっと今調子が悪いみたい、もう一回ページを読み直してみてね」と言っているだけなので、基本的には過度に心配する必要はありません。
【体験談】「仮想通貨のツイート直後」で垢BANを疑った話
実は私も、Twitterを始めたばかりの頃にこのエラーに遭遇しました。
しかもタイミングが最悪で、エラーが出る数分前に「暗号資産(仮想通貨)」に関するツイートをしていたのです。
「仮想通貨=怪しいアカウントと判定されて、一発で垢BAN(アカウント凍結)されたのかも…!?」と、当時はめちゃくちゃ焦りました。フォロワー数も少なく、全く影響力のないアカウントだったのにもかかわらず、大いなる杞憂をしてしまったのです(笑)。
結果的にはただのシステムエラーだったのですが、タイミングが重なると「シャドウバン(運営からこっそり制限をかけられること)」なども頭をよぎって怖いですよね。
もし、同じように「垢BANかも」と不安になっている方がいたら、まずは落ち着いて以下の対処法を試してみてください。
エラーを解消する5つのステップ
このエラーは、多くの場合「数回のリロード(再読み込み)」で自動的に解消されます。もし直らない場合は、以下の手順を上から順番に試してみるのがおすすめです。
- ページをリロード(再読み込み)する ブラウザの場合は「更新」ボタン、アプリの場合は画面を下に引っ張って更新してみましょう。数回試すとすんなりログインできることが多いです。
- アプリを最新バージョンにアップデートする スマホアプリを使っている場合、アプリのバージョンが古いとエラーが出やすくなります。App StoreやGoogle Playで更新がないか確認してください。
- 通信環境を確認する(Wi-Fiのオン/オフ) 電波が不安定な場所にいると接続エラーになります。Wi-Fiを一度切ってキャリア回線に切り替えるか、機内モードのオン/オフを試してみてください。
- ブラウザのキャッシュを削除する / 別ブラウザを試す PCやスマホのブラウザ(SafariやChrome)で起きている場合、過去の古いデータ(キャッシュ)が邪魔をしていることがあります。キャッシュをクリアするか、別のブラウザで開いてみてください。
- Twitter(X)の障害情報を調べる 上記を試してもダメな場合は、Twitterのサーバー自体が落ちている可能性が高いです。リアルタイム検索(Yahoo!リアルタイム検索など)やニュースで「Twitter不具合」「Twitter障害」と検索し、他の人も同じ状況になっていないか確認してみましょう。全員が起きている場合は、復旧を待つしかありません。
まとめ:焦らずまずは「リロード」を!
突然英語でエラーが出るとビックリしてしまいますが、大半は一時的なものです。何も悪いことをしていないのであれば、垢BANを疑ってハラハラしなくても大丈夫ですよ!
まずは数回リロードするか、アプリのアップデートを試してみてくださいね。
万が一、これらを試しても数日間ずっと直らない場合は、本当にアカウントに制限がかかっている(シャドウバンなど)可能性もあるため、専用のチェックツールなどで確認してみることをおすすめします。
今日も快適なTwitterライフを送れますように!


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